ゆかりえーる

田村ゆかりLove Live 2015*Lantana in the Moonlight 初日公演レポ(感想)

2月14日に行われました、「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2015 Winter *Lantana in the Moonlight*」武道館公演1日目に参加してきました!

※記憶があいまいな上に、文章下手なので、間違いなどご指摘いただけると助かります!
※あと今回、かなり読みづらいかもです!(;´∀`)

yukarinLitM

開演前

会場は昨年2014年のFFC千秋楽に続き、東京・武道館。

武道館と言えば毎度毎度必ずと言っていいほど天候が荒れるイメージがあったのですが、
今回は両日共に快晴。気持よく武道館に向かうことが出来ました。

しかし、武道館に向かう前の用事が予定外に時間がかかったため、結局武道館についたのは3時半ごろ。
開場前物販は諦め、FCカウンターでゆかりんへのお手紙と、メロプリさんへの逆チョコを渡しに。

色々ご挨拶などをさせていただいているうちに、気づけばあっという間に5時過ぎに。
(後から、よく考えたら今回はFCカウンターのパペットもゆかりんパネルも見てない!?/(^o^)\)

いそいそと会場へ。
実は今までの武道館ではずっと2階席後方しか座ったことがなかった私ですが、この度初めてアリーナに座ることが出来ました!
アリーナでもA以外は遠いよ?と聞いていたのですが、アリーナBでも全然近い!いやむしろ花道からすぐ!
アリーナから見る武道館はまたいつもと違った雰囲気で新鮮でした。

今回はいつものステージ構成とは違い、武道館の中央〜北側にステージがあり、
その後ろをまわる形でステージバック席があり、360度客席が用意されている、ゆかりんライブではあたらしいタイプのステージ。
いつものような大道具的セットはほぼ無く、天井にドーナツ状に吊るされた照明セットや、スタンドへと続く通路、アリーナへの花道くらいでした。
後述しますが、ステージバック席、賛否両論あるとは思いますが、個人的にはとても良かったと思います。

そういえば今回の影ナレ(開演前の注意放送)でも、大きな手の振りや、回ったりして周りの迷惑と判断したら連れてくよ。的なのがありましたね。
盛り上がるのはいいですが、お行儀よく盛り上がりましょうということで。

セットリスト

※MCの内容や順番が若干ごっちゃになってるかもです。汗

1.?スパークリングトラベラー?w

さて影ナレが終わり、会場が暗くなり、いよいよ開演!
このイントロは・・・スパークリングトラb…!?

なんとステージ中央からはポップアップにのって「くすんだネコ」がマイクをもって登場・・・してマイクを床に投げたー!?
そしてそのまま何と!ね、ねこの頭を取ったーー!!!!ってあれ?あの顔は・・・!

そう、実はなんとこいつは「くすんだネコ」に扮した「JJ団」だったのです!!
※JJ団・・・FFCツアーの時に現れた「大人の事情」を振りかざす悪の組織

そしてJJ団の手には何かしらの薄いものが、
「これは『スパークリング☆トラベラー』のマスターデータだ!」
「お前らがイマイチノリが悪いから封印してやる!」
「その方がお前たちにとってもよかったんじゃないか〜?」

スパトラのマスターを宝箱へ封印するJJ団、そこにっ!

「まちなさい!!」

♪じゃっじゃじゃ〜ん じゃっじゃじゃ〜ん
こ、このイントロは・・・!

「乙女戦士!クルピヨン!」

クルピヨンきたー!!!(゜∀。)
何とLitM最初の一曲は「乙女戦士クルピヨンのテーマ」!(名称あってるかわかりません・・・)
バックステージ右側より客席を通って「乙女戦士クルピヨン」が参上!

まさかここであの名曲が…いやそれよりも、クルピヨンといえばFFCツアーでずっと登場しながらも、
追加公演の武道館だけは出演できなかったという過去があり(バーチャルデートに差し替えだった)、
一年越しの武道館見参となりました・・・!!感慨深いw

クルピヨン、テーマソングを歌いながら派手なスタントをこなします!
おっと、キャット空中3回転!(嘘です)
しかし、JJ団は身軽ですね、アレはいつものネコの中の人ではないのでしょうか??w
そしてあれだけの演技をしながらずっと歌い続けるゆかりんは本当に凄いと思いました…w

そして一曲歌い終わったところで、逃げたJJ団を追いかけ、またバックステージ後ろの扉へ消えていくクルピヨン…。

<<映像A>>
乙女戦士クルピヨン 第二話「彼女の名は桃子」

色々突っ込みどころ満載でしたが、昭和の特撮ノリでしたw
※いつもどおり、映像に関しては詳しい内容は書きません。

映像が終了、ゆかりんが登場。

1.めろ~んのテーマ~ゆかり王国 国家~
2.惑星のランデブー
3.ラブリィレクチャー

改めての1曲目は「めろ〜んのテーマ」
何だか久々に聞いた気がしてたんですが、2013年のゆかりちゃん祭以来。
自分はそれすら行けてないので、2011年のFCツアー神戸以来の国歌でした!
この曲と言えばゆかりんソングには珍しく、マワリなどのヲタ芸チックな振りが入るんですが、
この日は開演前の影ナレで「その場で回ったりなどしないでください」などというアナウンスもあってか、
振り付けをしている人は少なめでした(というかもはや忘れられてる!?いやいや・・・w)

今回はライブ初めて人も多い?と思ってたので、なんとなく「ゆかり王国へようこそ」な一曲目かな〜と思って聞いていました。笑

その後2曲目は「惑星のランデブー」
いつもはそんなことないのですが、何故かこの日は全力の惑星ランで激しく息切れ。
あれ・・・?俺の体力・・・?と20代も半分をすぎた自分の衰えに驚愕しながらも、かなりテンション高く。
惑星のランデブーでは感想が長めで、通路になっていた外周をゆかりんが走って移動するというパフォーマンスもありました。

そして、この日は先にも書いたように、ステージが360度開けていて、こちらからゆかりんを見ると、ちょうど後ろのバックステージ席も見える形だったんですね。
それもあって、武道館がゆかりんを中心にピンクの宇宙に包まれているような感覚でした。まさにゆかりんという恒星のまわりをまわる惑星のランデブーですね!(上手いこと言えてない)

3曲目「ラブリーレクチャー」
ラブリーレクチャーといえばラインダンスですが、
この日はいつも以上にコールが大きかったように思いますw
そして、めろ〜んや惑星ランのときも思ったのですが、照明がパッと明るくなって、ゆかりんがはっきり見える瞬間があるじゃないですか?
あの瞬間って個人的にすごく好きで、なんでかというと、いつも以上に「そこでゆかりんが歌っている」という実感が強くでる瞬間だと思うんですよね。
ライブに行っているから当たり前っちゃあたりまえの話なんですが、こう「そこにいる」って思える瞬間ってあるじゃないですか??( ゚∀゚)伝わらない?w

< MC1 >

「こんばんわー!」(こんばんわー!)
「田村ゆかりです!」(Fooo!!!)
「アニメロミックスプレゼンツ田村ゆかり Love Live 2015 winter Lantana in the Moonlight(いい発音) サポーテッドバイ Joysound!」
「というわけで、やってきました武道館!!」

(バックステージ席を見ながら)「はい〜・・・今日は、背後になんか亡霊みたいな人たちがいるんですよ。元気ですねえ〜・・・」
「ゆかりが武道館来るのはいついらい・・・?一年ぶり?」
「ちなみに今日ってバレンタインじゃん?そのことに触れていいのかわからないけどwなんか良いことあった?w」
「え?物販で、ゆかりのチョコを買った?www」

「ゆかりは特に大したトピックスもなく、今年も色んな人に配るように、大量にチョコを買ったぐらいです」
「ほんと大量に買うの。そしたらさ・・・案の定1ケースぐらい余っちゃって… いや、止めとこう!この話したらみんな引くじゃん!!」

「去年のライブは2月15日が初日。さいたまスーパーアリーナで、大雪の日だったんだね。ちなみにその時大雪に遭遇した人ー?」
「「「「はーーーい!!」」」」

「リピート率100%(笑) 人って入れ替わらないねえ・・・w」
「石岡さんも来ているにもかかわらず、今年は何事も無く行われております(石岡さん雨女説)」

「クルピヨンの振り付け間違った。」
(バックステージ席から笑いが起きる)
「あ、プロンプターみて笑わない!!いつもちょっと押してるけど、それも考えて指示出てるから!!」

ステージ右側(東側)に歩いて行くゆかりん、機材席のところを指さしスタッフをカメラに写す。
「ちなみにプロンプターの指示はこの人が出しています」クレーンカメラが寄って客が「おおおお!」
「え?なに?wなにがおおー!なの?w」
→クレーンカメラが自由に動き、ゆかりんがアップの映像が画面に写り盛り上がる
「え?なに?『カメラが動く』? 何いってんの?いま2015年だよ??www」

ゆかりんがカメラに位置を指示
「もうちょっと下…そこ!ストップ!アングルきた?」(Foooo!!)
ゆかりんを下から覗き込むようなアングルになり、その場でゆかりんがフワッと一回転!なんとスカートの中が!

「「「もう一回!もう一回!!」」」
「与えられたラッキースケベは魅力g…いや、見たいなw」
「それじゃあ曲行きますよw」

4.あのね Love me Do
5.mon cheri

4曲目は年末にリリースされた「あのね Love me Do」生歌は初披露となりましたね。
初披露の時をこうやって生で見れてとても幸せですね…
気になっていた「あのねー」はやっぱりみんなコール入れるんですねw

5曲目の「mon cheri」
コレもかなり久しぶりじゃないですか?同じくゆかりちゃん祭以来?(ということは同じく自分はFC神戸以来?)
久々すぎてコールもせずに聞き入っていました。
最近のライブで本当によく思うのが、「もしかしたらこの曲が聞けるのは今回が最後かもしれない」と思うと、
ふとコールをする手が止まって、しっかり聞こう。と思うんですよねー。

<<映像B-1>>

映像、今回は最近お馴染みのストーリー性のある映像パート。
「少女の恋と妖精」の話。
詳しくは割愛しますが、このパートのテーマは『虹』でした。

6.月華
7.君へ。
8.夢色ラビリンス
9.虹色バルーン

映像明け一曲目は「月華」 まさに「Lantana in the Moonlight」な曲名。
青い光の中でしっとりと歌い上げるゆかりんはとても素敵でした。
個人的にはこういう曲でこそゆかりんの声が活きると思っています!

そのまま「君へ」へ。
いや、正直この曲、まさかまさか生で聴く機会が訪れるとは思っていなかったので、
最初10秒ほど「なんだなんだこれは!?」と思ってしまいましたw
この曲ではいつものももいろメイツ(ダンサー)さん達が、2人男装で現れ、めっちゃかっこいいダンスを披露してくださいました。

続いて打って変わって「夢色ラビリンス」!!一気にドリーミィな雰囲気に!
この楽曲の時は、先ほどの男装されたダンサーさんとゆかりんが一緒に踊り、どことなく宝塚っぽい雰囲気を感じたのは自分だけでしょうか?w

そして「虹色バルーン」
先ほどの映像の流れでの「虹」の曲(個人的には「虹の奇蹟」を想像してましたがw)。
虹色バルーンというとパラソルの振付のイメージが勝手にあるのですが、今回はステッキがスカーフに代わるという演出がありました!
そして、虹色バルーンの時に、なんとバックステージ席のペンライトが7色に!!
どうやら予め座席にサイリウムと「このタイミングで折って」という紙がおいてあったそうです。
ゆかりんライブとしては非常に珍しいレインボーな観客席でした!w

そのままゆかりんははけ、映像に。

<<映像B-2>>
「少女と恋と妖精」の話の続き。
先ほどの「虹色バルーン」からの流れのお話でした。

10.不可触な愛
11.こっちを向いて
12.まだ好きでいさせて

映像明けからのまさかの「不可触な愛」…!いやこの曲が来るとは予想外でした。
この曲の時に、確かスモークが焚かれてたのですが、それがスポットライトと合わさって、
暗い武道館の中でゆかりんの周りの空間が綺麗でですね…。

からの「こっちを向いて」…!いやこの曲が来るとは予想外でs(ry
不可触な愛も大好きなんですが、こっちを向いてもメッチャ好きなんです。

そして最後の「まだ好きでいさせて」
花道の先に部分に昇降式の仕掛けがあり、かなり高い位置で歌うゆかりん。
ちょっとヒヤヒヤして見ていました(;´∀`)飛び曲じゃなくてよかった。

不可触な愛、こっちを向いて、まだ好きでいさせて。
それぞれ歌い方や雰囲気は違いますが、このパートの3曲はどの曲も「もう届かない恋」を歌った曲に感じました。
その中で、「もう触れられない」想い→「もう一度こっちを向いて」と想いを伝えたい気持ち→「まだ好きでいさせて、あと少し」と、歌詞の人物の気持ちが変化していっているのが、このライブ中の映像の内容ともリンクしてるのかなと。
映像中の女の子は恋を叶えるため、でしたが、この3曲はどちらかと言うと「恋を終わらせるため」という真逆のイメージです。
しかしどちらも「恋というのは想い手の気持ちによって大きくその姿形や色合いを変えるもの」と伝えている気がします。
すいません気のせいかもしれません。

<<映像B-3>>
藁人形。

今回のライブのお話映像が終わり、「SUKIっていいでしょ?」のインストに乗って、なんとゆかたんが登場!
な、なんだってー!よそうもしていなかったー!(棒)

13.DokiDoki☆πパイン

「は、はじめまして!今回はゆかりんさんのライブにゲストで呼んでいただきました!」
緊張しながら歌うゆかたん。
緊張しすぎて何とバックステージ側に向かって歌い始めてしまうハプニングがw
「あ、え、こっちですか!?」

円周率はカンペを渡され歌うゆかたん。今回も会場モニターに円周率が写されていました。
かなり個人的な話なんですが、今回ゆかたん用に、ファーストコンサートの時の星形ペンライトを持っていったんですよ。
そしたらいざ使おうと思ったら…着かない!電池切れ!?
仕方なく無灯火で振っていました・・・wみなさま電池切れにはご注意を。

< MC2 >

「Dまでいっちゃう?」 (会場)『愛Candy!!』 「神楽坂ゆかです!」
「今日は憧れのゆかりんさんのライブに、急遽ゲストとして呼んでいただけました!」
「(涙ぐむ)まさか憧れの武道館に立てるなんて…」 マイクを床に置くゆかたん(ん?どこかで見たようなw 会場から笑い声)

「今日は本当はファンクラブのチケットを買ってみようかと思ってたんです!」(おお〜〜っ)
「でもさっき楽屋でゆかりんさんに会って、「ゆかりんさん!武道館なんてすごいっすー!」って言ってたら、
(ゆかりたんがゆかりんのモノマネをしながら)「あ〜・・・じゃあ、ゆかりn」

(※どうも「ゆかたん」と言うところを「ゆかりん」と言ってしまった模様)
ゆかたん「・・・・・・・・・・・・」

「実は今日は(やり直しに会場笑う)本当はファンクラブのチケットを買ってみようかと思ってたんです!」(おお〜〜っ)
「でもさっき楽屋でゆかりんさんに会って、「ゆかりんさん!武道館なんてすごいっすー!」って言ってたら、
「あ〜・・・じゃあ、ゆかたんも出る?」 って言ってくださったんです!びっくりしましたー!」
(会場「おめでとー!!」)

「でも、急なことだったんで衣装がないと思ってたら、なんとゆかりんさんのお古の衣装をくださったんです〜!」
「これ、ゆかりんさんが着ていたお古の衣装なんです、もう、感謝感激雨あられですー!」
「ゆかりんさんが着ていた……   (くんかくんかはすはす)…ふろーらるっ!」
「しかも何故か!サイズもぴったりだったんです!」
「ちなみにこれ、何の時の衣装だかわかりますかー?」
(会場2割位の挙手率?意外に少なかったな…ちなみに自分は速攻「アニサマ!」と叫びましたがw)
「んー・・・ぼちぼち、ですね。そうです、これは2012年のアニサマの衣装なんですね〜、可愛いですね〜」
「でも、残念ながら靴はいただけませんでした…」(足元だけコンバースらしき赤のスニーカーなのはそれが理由だったんですねw)

無限の歌声がSSAに響く!「Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-」ライブレポート(1日目) – axive アニソン専門 音楽ニュースサイト

ここでゆかたんから告知。
奈落から告知用のめくる看板(落語とかの舞台端にある、紙をめくるやつみたいな)が登場。
登場の衝撃で花が落ち、あわてて直すゆかたんw

「なんと!私の2ndコンサートが開催されることになりましたー!!」(おおおおおおおお!!)
「日時は、(紙をめくる)8月26日、27日。私の誕生日です!…私の誕生日です!」(大事なことだから2回言うんですね)
「場所は、(紙をめくる)中野サンプラザですー!!」
「2015年、何だか、とても未来な気がします…笑」
「それにしても、この「大きな玉ねぎの下で」「中野」「サンプラザ」の告知ができるなんて!とても幸せです!」
(会場の反応がイマイチなのはみんな爆風スランプネタがわからなかったのでしょうか?w一人爆笑してましたw)

「みなさん来てくれると嬉しいです」
ステージ中央から、花道側へ移動。
先ほど「まだ好きで居させて」の時に使われた昇降装置のところで
「さっきゆかりんさん、この上で歌ってましたよね?わたしも歌っていいですか?」
高いところで歌い出すゆかたん。

14.教えてヴィヴァルディ
15.1,2の3シャイン

昇降装置で上に上がったまま「教えてヴィヴァルディ」
モニターにお約束のヴィヴァルディが…ってよく考えたら1stコンサート言ってた人しかわからないネタでしたねw
この曲の時のみんなの優雅なペンライトの振り方が印象的ですw

ゆかたん最後は「1、2の3シャイン」ゆかたんソングでは一番好きです!
一番「夏」って感じしません?夏の日差しとか、水の感じ、砂の感じがとても情感溢れてて大好きです。
ダンサーさんだけではなく、スタッフさんやパインちゃんも登場してのダンスw

曲が終わり、ゆかたんがはけるときに
「あ、そういえば、ゆかりんさんが見たがってた映像があって、私もってきたんです!」
と、テレビデオ(w)にビデオテープをセットするゆかたん。

<<映像C>>
神楽坂ゆかとバーチャルデート 「私を好き?」
相変わらずの4:3アスペクト比の映像w
今回はゆかたんとスキー場デート!スキー…あれ?スキー…?w

16.好きだって言えなくて
少し前から黒うさぎなどで流れていた新曲。次のシングルですね。
初めてラジオで聴いた時からめっちゃすきなんです。あのねLmDよりも好きかも。
「ねえねえねえどうなの?(どっちー)」「どんくらいまいはー」このあたり好きですw
わかりやすくコール入れる場所も用意されてますしね・・・w

< MC3 >

「4月に発売される新曲、聴いていただきました」
「しゃべることがなんにもないんだけど。最近楽しいことあった人ー?」(会場「今日!」「ゆかりんにあえた!」)
「ふーん、みんな楽しいことあるんだー。ゆかりはねー、なんにもない」
「喋りたいことある人いるー?(桃色男爵にふるも無反応)」
「本当にしゃべることないんだよー(苦笑) 仕方ないから今日のご飯でも」
「今日はねー…なんか野菜の煮たやつと…あ、違う、サバ味噌だw」
「鯖味噌みんな作れる?え、作れる人いるの?男の子でもいるの?切り身のやつ?え、まさか丸ごと一匹?」
「なんでできるのー? 学校で習う・・・?またまた〜w」
「調理実習ではカレーを作ったけど、ゆかりはできることがなくて、お鍋にお肉を入れる係だった」
「ただ入れるだけなのにね、手が滑ってトレイごと鍋にね…」
「一緒にお吸い物も作ったんだけど、ゆかり、三つ葉の茎のところを捨ててしまって、上の葉っぱのところだけのお吸い物だったの…悲しいね」
「ゆかりプリンだけは上手に作れるよ!」「もう二度と作らないって決めたんだけど」
「お好み焼き〜?お好み焼きはふわっとならない。パンケーキみたいに平たくなる」
「料理の話は切なくなるね…」

「最近また歯医者さんへ言ってるんだけど、そこの歯医者さんが女性の先生なのね」
「なんていうか、女の人っていいね・・・柔らかくて・・・」
「あ、百合営業じゃないんで!ほんと違うんで!」
「治療の時、顔にタオルとかかけてもらうんだけど、なんていうかフローラルで…w」

というところでMC終了。次の曲へ。

17.純愛レッスン
18.ラブラブベイビーハッピースター
19.チアガール in my Heart
20.Fantastic future

微妙な空気感を吹き飛ばす「純愛レッスン」
この曲はまだまだFFCの印象が残っていて、一年前のツアーも楽しかったなー…と一年越しの余韻に浸っておりました。

そして「ラブラブベイビーハッピースター」
この曲もコールあるんですが、ほぼ言われてなかった気が。まあコールというか歌詞ですし、自分も言わなくてもいいとおもうやつです。
間奏でバンド紹介。この曲でって珍しいですよね。

バンド紹介はいつもどおり桃色男爵→メイツ→JJ団(いつもの桃猫的位置)→ゆかたん(楽屋から映像で)でした。
ただ今回は桃色男爵のアドリブが少なかったというか…そもそもバンドパフォーマンスも無かったのが少しさみしかったなーと。
この辺りは好みの話かもしれないんですが。

そして「チアガール im my Heart」
自分はこれポンポン曲だと思ってるんですが、意外にそうでもない?
惑星のランデブーの時ほどポンポン持ってる人が居なかった気が。
コールも、口上はどっちでもいいですが「フレーフレー!」はなんとなく言いたい曲ですw

「Fantastic future」の頃にはかなり体力が尽きかけていましたが、
周りも含めみんな最後の声を振り絞ってる感がありましたwみんなFf好きなんだなーというのが伝わってきました。

21.エキセントリック・ラヴァー

雰囲気がガラッとかわり、「エキセントリック・ラヴァー」
この曲ではスタンドマイクに、モニターもオフ。
派手な舞台演出もなく、ゆかりんにスポットが当たり続ける、歌詞通り「私を見て」な演出でした。
CDやMVで見ていてあれだけ良かった一曲、生で聴いて本当に鳥肌がたちました。

なんか矛盾してるんですが、是非もう一度見たいんです。
でもなんというか、ツアーとかで毎公演これをやる、というのは違う気がしてるんです。
あんまり頻発してほしくないというか・・・凝縮して蓄積して濃縮したものを聴きたいというか。笑

ただ、気になった点としては、
この曲の時結構「赤ペンライト」多かったですよね?
なんとなく気持ちとして赤なイメージはわかるんですが、個人的にはあまりそれはよろしくないかなーと思いました。
やはりゆかりんライブは「ピンク」ですし、この曲の時だけ赤とかをしだすと「じゃあsnow birdは白だな」「jerry fishは青?」とかいうふうに、どんどん色がグチャグチャになっていく気がしてて、ちょっと怖いですね。

もう一つ、この曲の時はコールもやめません?主に間奏の時に「はい!はい!」と入れられてたとこなんですが、
やはりこの曲はコールなどはせずにゆかりんの声と姿に集中したいと思うんです。

さて感想が長くなりましたが、この曲の最後はまた衝撃的で、
何とゆかりんがマイクスタンドをステージに投げつけ、そのまま無言で退場。
一瞬みんな「・・・!?」って感じでした。

< アンコール >
(ちょっと席のアンコール早すぎじゃね?と思ったり。なんか間髪入れずなので、余韻とかぶち壊しなのがなー)

Enc1.バンビーノ・バンビーナ
Enc2.fancy baby doll

アンコール一発目は「バンビーノ・バンビーナ」久しぶりに生で聴いた気がする!
この後のMCでゆかりんも言っておられましたが、
なんかこの曲は本当にキラキラしていて、純粋無垢な雰囲気が伝わってくるというか、
08年とか頃の、何か凄いことが起こりそうなワクワクする空気感を思い出しました。懐かしい。

そして「fancy baby doll」
今回はティモうさタイムは短め?バズーカが多かった気がする。
でもなんか、前(がいつを指すのかは人それぞれだけど)に比べて、fbdの比重というか、ライブの中で締めるウェイトが低くなってる気がする。
別に一曲の長さが変わってるわけではないし、ゆかりんといえば「世界一かわいいよ!」という人もまだまだ多くて、自分も大好きな曲なんだけど、
「ゆかりんライブ」というものの中で、一時期fbdがメッチャ主軸に置かれているように感じた時期があって(特に人がガッと増えた頃)、
その後逆に「fbdからの脱却」というと変な表現だけど、あえてfbdを置かないようにしているライブが続いた気がしていて、でもそれってやっぱり「fbd」を意識しているライブで。
でもここ2年ほどは、あまり一つ一つの曲のウェイトが変わらなくなってきたというか。

単に自分の心境の変化だけなのかもだけど、そう思いました。
(あ、今回で言うとエキセントリックラヴァーなライブだったけど)

< MC4 >

「アンコールありがとうございます」
「なんか、あっという間でしたね〜」(客席「帰りたくない」)「帰れ!…嘘だよー(笑顔)」
「ゆかりも帰りたくないよー(・∀・)でも死んだ魚の眼だよー(・∀・)」

「ゆかり、他の人のライブってほとんど行かないの、同業者とか一度も行ったこと無くて」
「理由は、本当にちっちゃいなあと思うんだけど、悔しくなっちゃうから」
「例えばその辺(南側の席)でみてて、「ああ、ちょっと走って行ったらソコにいけるのにな」って思っちゃって、悔しくなっちゃうから。
こんなちょっとの距離なのに、今ゆかりは行けないんだって。ちっちゃいでしょ、ゆかり。」

「だから他の人のライブとか行かないんだけど、何とこの前久しぶりに行ってきまして」
(客席「だれー?」)「誰かは言えないけど、…ときめいちゃうから。」
(客席「長渕ー?」)「いや、長渕はなんか、そういうレベルじゃないじゃん?w」
「なんか久しぶりにお客さんの気持ちで見れて…良いな、って思ったの」

「ゆかり、あんまり座席の場所とかって気にしないタイプなんだけど…。
例えば、あの辺り(南西付近を指さし)に座ってて、こう、やっぱり近くに来て正面で歌ってくれると嬉しいね」

「で、そのアーティストさんが、ライブでなんか凄くいいこと言うの。」
「ゆかりも言いたいんだけど、こんないい加減に生きてるゆかりが良いことなんて言えない…」

「そういえば、久々にバンビーノ・バンビーナを歌いました」
「ゆかりの周りは嘘つきばっかりで・・・。ゆかりも嘘つきだけど。 この曲はなんか、純粋でいいなって思いました。」

(桃色男爵に話をふろうとするゆかりん)

「まさにゃん、眼鏡変えたんだよね。つい数日前に。この日のために新調したんだよね。」
「GODはこの前誕生日だったよね」(会場「おめでとー!」)
「たかさん…イーグルは目を合わせてくれないのw」
(右側に移動)
「Jack…」 Jack「( ´∀`)bグッ!」 ゆかりん「( ´∀`)bグッ!」「なにこれ」
「ウッチーナはさ、漫画のキャラみたいじゃない?髪型が。あの死神の…」(会場「リューク!」)
「デューク?リューク。あと、あのハンターハンターにこんなキャラいなかったっけ?w」(だれ?w)

ステージ中央に戻り
「なんか、今日ゆかりふにゃふにゃしてるの。いろいろちゃんと出来ない病なの」
「・・・多分、みんなに甘えてるんだとおもう」

バックステージ席「Fuuuuu!」正面席「Fuuuu!!!」
「え、なに?争ってるの?やめて!ゆかりのために争わないで!!!」(これ前も見たなw)

「ちなみに、明日も来る人ー」(会場8割ぐらいが挙手)
「おおぅっ…ごめんね、明日も全く同じ内容ですが・・・w」
「ちなみに明日バックステージ席の人ー!(バクステの人がほぼ挙手)」 ※元々FC席だから当然っちゃ当然
「ゆかりも一回だけ後ろの2階席のあたりからみたことある…その辺(北西付近)」

「また4月からツアーが始まりますが、みんな来てくれるかなー?(いいともー!)」

Enc3.Super Special Smiling Shy girl

この日最後の曲は「Super Special Smiling Shy girl」
声の枯れるまで叫び歌いました。おかげさまで翌日以降風邪を引きました。←
この曲はなんか色々難しいこととか忘れて純粋に会場が一体になれるからいいなあと思ったり。

最後にキャスト全員で手をつないでお辞儀。

<MC>
お手振り後、最後のあいさつ。
「今日は本当に、ありがとうございました。」
「明日もまたあります、4月からはツアーもあります。」
「前回は、次いつ会えるかわからなかったけど、今回はまた、すぐ会えるので楽しみです」
「ゆかたんもぜひ来ていただけたら、あれ?ゆかりが言うのも変だけど、来てくれたら、ゆかたんも喜ぶと思いますw」
「今日は、ありがとうございました」(お辞儀)

雑感。まとめ。

ゆかりんのライブとしてはFFC以来1年ぶりのライブ。ゆかたんは参加しましたが。
「Lantana in the Moonlight」というだけあって、ランタナの和名「七変化」、ゆかりんが様々な変身をするライブでしたね。
同時に今回のライブは、エキセントリックラヴァーじゃないですが「私を見て」なライブだったように感じました。
うまく言葉にはできないです。演出のせいだったのか、曲がそう感じさせたのか、気のせいなのか。
自分の心境の変化もかなり大きいのですが、ただ今までのライブに比べて「ゆかりん」ではなく「田村ゆかり」さんのライブという印象を受けました。

Twitterなどでも言っていたんですが、
今回のライブ、個人的にはエキセントリック・ラヴァーからが「ライブ本番」だと思いました。
別に変な意味ではなく、それまではいわゆる「ゆかりんライブ」というか、いつもの楽しいライブ。
でもエキセントリック・ラヴァー以降の雰囲気は、いつもの曲なんだけど、凄くあたらしい気持ちで聞けたというか「ああ、ライブだ」って感じでした。

#伝わらない。

あと、セトリで言うと、
今回はかなり初心者さんを意識したセトリだったのではないかと思ってます。
定番の「ゆかりんと言えばコレ」という曲もあり、逆にあまり外の人が知らないバラード調のものや、ドリーミィで可愛らしいモノ、映像もバラエティに飛んでましたし、「田村ゆかりのライブ」を伝えるのにはとてもいいセトリだったのでは無いかと思います。(個人的にはジャジーな曲も聴きたかったですがw)

4月からまたライブツアーが始まります。
自分は名古屋、大阪、福岡の参戦ですが、またゆかりんと皆さんに会える日を楽しみに待っています!
それでは、長々と駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました!